平成29年度の厄年
男性 37歳 S56年生(酉)
男性 42歳 S51年生(辰)
女性 33歳 S60年生(丑)


男性向け 【火箸、包丁】 数え年の42歳にお祝いとして贈ります
Q.いつごろ贈るの?
A.年末から節分までに贈ります。
Q.どこに飾るの?
A.床の間か神棚に飾る場合が多いですが、なければ居間などでも構いません。
Q.厄除けの意味合いは?
A.人生の節目、節目を昔から、厄年と言い災難に遭わぬように色々と工夫してきました。その一つに厄除け火箸と厄除け包丁があります。これは厄を跳ね飛ばす厄除け火箸と厄を断ち切る厄除け包丁という縁起物です。
Q.道具の意味は?
A.火箸は厄を跳ね除ける意味で、包丁は厄を断つという意味があります。
Q.厄がすめばどうするの?
A.厄がすめば火箸は厄神に納めましょう。包丁は無事に厄がすんだことを祝い、その包丁を使い魚(鯛)をさばき、お祝いしましょう。
 

女性向け 【七色帯締め、はさみ】 数え年の33歳にお祝いとして贈ります
Q.いつごろ贈るの?
A.年末から節分までに贈ります。
Q.どこに飾るの?
A.床の間か神棚に飾る場合が多いですが、なければ居間などでも構いません。
Q.厄除けの意味合いは
A.七色の純色は、ただ優れた色というだけでなく昔から厄を除き幸福をもたらす色といわれ、これを紐、下締めなど身に着けて厄を近づけないということから現在に受け継がれています。
Q.道具の意味は?
A.帯〆は厄を跳ね除ける意味で、はさみは厄を断つという意味があります。
Q.厄がすめば…
A.帯〆、はさみともお使い下さい。