節句人形は
一人一飾り

お雛様や五月人形は、単なる飾り物ではなく、その子に一つの大切なお守りです。
親子兼用、兄弟兼用では本来の意味は失われてしまいます。
例えば神社で授かったお守りを親子兄弟で兼用しないように、節句人形はその子が成人する日までその子の為だけのお守りとなるのです。
どうぞお子様の健やかな成長を願って、その子の為の節句人形を贈ってあげて下さい。


男の子の身を守る五月人形

鎧、兜は戦いの身体防護として身を守るという大切な役目を持っているため、
古くから五 月人形として中心の飾りになりました。
鎧、兜が身を守り、その子が事故や病気に遭いませんように、
受験、就職、結婚な ど、人生の幸福に恵まれますようにという思いを込めて贈ります。


鯉のぼり

五月の青空の下に翻る鯉のぼり、そよ風に揺れる姿はいつ見ても気持ちのいいものです。
さて、端午の節句の飾りは、五月人形の内飾りと、鯉のぼりの外飾りとに分けられます。
男の子の健康を願う内飾りに対して、外飾りは、立身出世のたとえにされる鯉があしらわれているように、
立派な大人になるようにとの願いが込められています。
鯉のぼりは庭に立てる大型に加え、ベランダ用小型や室内で楽しめる室内鯉など、種類が豊富なので、
そのご家庭に合ったタイプのものを選んで下さい。


張り子の虎

内飾の鎧兜に付けて贈られることが多いですが、御兄弟、御親戚から贈られることもあります。

張り子の虎

~張子虎サイズ~
3号長35×高185号長38×高227号長43×高27
8号長50×高2910号長56×高3412号長63×高40




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